<野々原いちごのそれしちゃダメ>恋愛では押してばかりではダメです。相手を怖がらせる行為など本末転倒。適度に引くことが大事ですよ

2019年07月25日 17時18分

よく言われてるけどアレってホントなの? このコーナーでは、男が抱いている女性に対するいろいろな疑問を、女流作家・野々原いちご氏がズバリ解決します。これを読めば、複雑な女性心理も理解できますよ。

 

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「押してもダメなら引いてみろ」という言葉があります。どんなことでも押すことは物事を進めていく上で重要なことです。しかし、押してばかりでは上手くいくことも上手くいかずに終わってしまうことがあります。それは恋愛でも同じです。

私は「押したらいけそう」と思われているのか、半年から1年くらいかけて、告白されたり、デートに誘われたりし続けることがあります。自分の思いを伝えるのは、その人の自由です。

ですが、デートの誘いを断っているのに、数時間で5回も6回も電話やメールをしてくる人や今日あった出来事を送りつけたり、気を引こうとして意味のない質問ばかりを1日に60通以上もメールしてきたりする人、告白するだけにとどまらず、言動が次第にエスカレートし、待ち伏せをするなどストーカー化してしまった人もいました。

正直、ここまでくると、こちらとしてはただただ怖いという感情しか抱きません。なぜなら、私はまったく相手に興味がないからです。興味が1ミリもない人に気持ちを押しつけられ、接触を試みられるというのは、控えめに言っても気持ち悪いものです。

「好きだから付き合ってほしい」と思ったり、「自分のものにしたい」と考えたりするのは、人として当たり前の感情だとは思います。だから、その気持ちを否定することはしません。でも、相手に恐怖を抱かせるだけとなってしまっては、本末転倒だと思うのです。

押しすぎてしまった結果として、恋愛対象から外れてしまったり、ただの気持ち悪い人になってしまったりするのはきっと男性も望んでいないでしょう。デートがしたい、付き合いたいと思ったときは、押すだけではなく、引いてみることも必要です。

しつこくしていたことを謝られたこともありますが、一度悪くなった印象は二度と戻ることはありません。「何度でもアタックしたい!」と思う女性が現れても、押しすぎずに適度に引くことで、バランス良く気持ちを伝えてくださいね。

■野々原いちご(ののはら・いちご)作家。法政大学文学部地理学科卒。電子書籍に「凌辱と雨、暗闇の猫」(KADOKAWA)などがある。趣味は料理と映画、海外ドラマ観賞。ツイッターは【https://twitter.com/birthmark1984

《東スポ 男セン》

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